ルフィーナ ニキビ

ルフィーナをニキビタイプによって使い分けよう

 

ルフィーナ,ニキビ

 

ニキビといっても状態によって対策が変わってきます。

 

ルフィーナでケアできるニキビとケアできないニキビがあるので、しっかり使い分けるようにしましょう。

 

ここではニキビの種類別にルフィーナを使えるか解説します。

 

ニキビのタイプってどんなのがある?

 

白ニキビ

 

白ニキビはニキビの初期段階です。毛穴に皮脂がたまりはじめ、盛り上がった状態です。
痛みもなく症状が軽いです。
ストレスや肌の乾燥で一時的に発生する場合もあります。

 

実はこの段階ではつぶしても大丈夫なんです。
医療機関では面皰圧出でつぶしてしまいます。

つぶすのをオススメしているわけではありません。雑菌が入ると悪化する場合もあります。つぶすなら医療機関を利用しましょう。

この段階なら正しい洗顔と保湿で改善していきます。
もちもちの泡で洗いルフィーナでしっかり保湿しましょう。

 

黒ニキビ

 

黒ニキビは皮脂が毛穴から出て酸化して黒くなっている状態です。
この段階でも痛みはありません。

ニキビではありませんが、鼻に黒いブツブツがあるのも、皮脂が酸化している状態です

この黒ニキビの段階も洗顔とルフィーナの保湿でケアが可能です。

 

赤ニキビ

 

赤ニキビは皮脂にアクネ菌が繁殖し炎症を起こしている状態です。
炎症を起こしているため痛みをともないます。

 

ルフィーナには炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、赤ニキビにも有効です。

 

基本的には洗顔とルフィーナのケアで大丈夫ですが、悪化すると次の段階の紫ニキビや黄ニキビに発展するので、注意が必要です。

 

紫ニキビ・黄ニキビ

 

炎症がすすみ膿んでいる状態です。
この段階では洗顔やルフィーナでの保湿での改善は難しいです。

 

膿んだ状態での紫ニキビや黄ニキビががつぶれると、ニキビ跡(クレーター)になる恐れもあるため、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

 

ニキビ跡(赤み)

 

色素沈着は肌のターンオーバーとともに次第に薄くなっていきます。
ルフィーナには肌のターンオーバーを促す水溶性プラセンタが配合されており、色素沈着にも有効です。

 

ターンオーバーには最低でも1ヶ月はかかるので、根気強く続けていきましょう。

 

ニキビ跡(凹み)

 

クレーターは肌表面の表皮だけでなく、真皮やさらにその下の皮下組織までダメージが届いています。
ルフィーナは角質層までしか届かないため、凹みをともなうニキビ跡(クレーター)をルフィーナで改善するのは残念ながら難しいです。

 

ニキビ跡は美容皮膚科などで治療が必要です。
ケミカルピーリングやレーザー、ダーマローラーなど、刺激の強い処置が必要になってきます。