背中ニキビ 原因

ニキビができるメカニズムとは

背中ニキビ,原因

 

ニキビができる原因を知ることでニキビができにくい生活を送ることができます。
まずはニキビができるメカニズムについて解説します。

 

ニキビは皮脂が毛穴に詰まった状態のことを指します。
皮脂は皮脂腺から分泌され、毛穴から排出されますが、なんらかの原因により毛穴がつまり皮脂がたまった状態がニキビです。
この段階では白いニキビで痛みはありません。

 

しかしここでニキビが治らずに長引くと、アクネ菌やマラセチア菌といった皮脂を好む細菌が集まってきます。
これらの菌は皮脂を分解し、毒性のある過酸化脂質をつくりだし炎症を起こさせます。
この炎症をともなった状態が赤ニキビです。
赤ニキビは炎症があるため痛みがあります。

 

さらに悪化すると膿や出血を起こし、治りが悪いと色素沈着や肌を削るクレーターといったニキビ跡になります。

 

つまり

  • 皮脂の分泌
  • 毛穴のつまり

によりニキビができ、細菌により悪化することになります。

 

ここではさらに皮脂の分泌の原因を3つ、毛穴のつまりの原因を2つほど具体的にご紹介します。

 

 

皮脂を過剰分泌させる3つの原因

 

肌の乾燥

乾燥すると肌のバリア機能が低下し外の刺激からダメージを受けやすい状態になります。
そのため肌の防御作用により皮脂をたくさん出そうとします。
乾燥を防ぐためにも保湿が大切です。

 

ホルモンバランスの乱れ

男性ホルモンが活性化すると皮脂腺を刺激し皮脂が過剰分泌します。
ホルモンバランスが乱れる原因はさまざまですが、ストレスや睡眠不足により男性ホルモンが活性化することがあります。
ストレスを発散したり、睡眠時間を確保することが大切です。

 

食生活の乱れ

脂っこいものを食べれば、そのぶん排出しなければなりません。
摂取する食べ物によって皮脂の分泌が変わります。

 

ニキビに悪い食べ物は、次にあげるような食品です。

  • 糖質
  • 動物性たんぱく質
  • アルコール

 

ニキビに良い食品もあるので、次にあげる成分を含む食品を積極的に摂るようにしましょう。

  • ビタミンA、B群、C、E
  • 食物繊維
  • 乳酸菌

 

毛穴を詰まらせる2つの原因

 

外から刺激を受ける

刺激を受けると肌表面の角質が厚くなるため毛穴がつまりやすくなります。
次のようなことも肌へ刺激を与えるので注意が必要です。

  • ゴシゴシ体を洗う
  • 衣服や寝具との擦れ

ナイロンなどの化学繊維よりも木綿などの繊維の方が刺激が少なくなります。
衣服や寝具を選ぶ際に注意しましょう。

 

シャンプーなどのすすぎ残し

シャンプーやリンスのすすぎ残しも毛穴をつまらせる原因になります。
しっかりとすすぐようにしましょう。

 

 

ニキビの原因を具体的に5つほど挙げてみました。

 

ルフィーナを使えば肌の保湿し乾燥を防ぐことができます。
保湿されれば外からの刺激にも強くなりますし、肌のターンオーバーで角質も正常化されます。
また赤ニキビの炎症を抑える成分も配合されています。

 

ルフィーナが背中ニキビに効果が期待できるのはこのためです。

 

食べものや睡眠、ストレスもニキビの原因になるので、日常生活の改善にも努めましょう。

 

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