鉱物油フリー

鉱物油フリーのメリットとデメリットを徹底解説!

 

鉱物油フリー

 

ルフィーナは、「パラベン」、「合成着色料」、「合成香料」、「紫外線吸収剤」、「鉱物油」を無添加の5つのフリーを謳っています。

 

一見、「肌に良さそうだな」と思うのですが、本当にそうでしょうか?

 

今回は鉱物油フリーのメリット/デメリットについて解説したいと思います。

 

言葉のマジック!鉱物油配合とミネラルオイル配合

 

【鉱物油配合】と聞くと、どんな感じがしますか?

 

なんか肌に悪そう…。そんな印象を持ちますよね。

 

これが【ミネラルオイル配合】になるとどうでしょう?

 

グッと印象が変わって、体に良さそうな印象になります。

 

ミネラルって言葉すごいですよね(笑)

 

実は、「鉱物油=ミネラルオイル」なんです。

 

鉱物油フリーということは、鉱物油すなわちミネラルオイルが入っていません、という意味になります。
言葉に惑わされないように、しっかりとメリットデメリットを確かめていきましょう。

 

鉱物油配合のメリットとデメリット

 

鉱物油とは、石油由来の油です。
プラスチックなどを作る際に生じる油なんですね。
一見危なそうに見えますが、ワセリンやベビーオイルなんかにも使われています。

 

鉱物油にはお肌に浸透せず、肌表面に膜になるという特徴があります。

 

メリット

  • 肌表面にとどまり、水分の蒸発を防ぐため、保湿効果が高い
  • 外部刺激から肌を守ってくれる

 

デメリット

  • 毛穴の詰まりを引き起こしやすくする
  • アレルギーが起きる人もいる
  • 純度が低いと油や毛によるシミの原因になる(現在は精油技術が発達し安全性が高い)
  • 肌がベトベトと重くなりやすい

 

さて、背中ニキビを治すという観点で、鉱物油が必要かどうかを見ていきましょう。

 

背中ニキビの原因は「乾燥により皮脂が過剰分泌し毛穴に詰まる」ことです。
つまり保湿することが大切なんです。
鉱物油が配合されていると、肌表面からの水分の蒸発を防ぎ、しっかりと保湿できるメリットがあります。
しかしながら同時に、毛穴がつまりやすいというデメリットも抱えているんですね。

 

ニキビに良いのは鉱物油フリーでしっかり保湿

 

一番いいのは鉱物油を使わずに保湿ができる化粧品です。

 

ルフィーナは鉱物油フリーにしながら、低分子コラーゲンやシロキクラゲなど8種類の成分を入れるなど、徹底的に保湿にこだわっているんです。

 

⇒ルフィーナの8つの保湿成分

 

これなら毛穴を詰まらせずに、肌を乾燥させることもありません。
塗り後がベトベトせずサラッとしているのもポイントが高いですよね♪

 

鉱物油が悪い成分というわけではありませんが、目的に合わせて適材適所で使うことが大切です。

 

背中ニキビ用のジェルという点では鉱物油フリーは正解だったのかなと思います。